ブラックボックスを探せ

ここでは、マイケルジャクソンにまつわる様々な逸話や死の真相など、ブラックボックスとなっている部分を克明に紹介して行きます。

死の真相は・・・

2009年6月25日、心不全で死去したマイケル・ジャクソンですが、その死の真相は様々なことが言われています。
自宅で心肺停止状態に陥り、マイケルのスタッフが救急隊に通報後、12時26分頃に救急隊が到着し、13時14分頃にカリフォルニア大学ロサンゼルス校付属病院へ救急搬送されました。
しかし、約42分間に及ぶ蘇生活動をおこないますが、14時26分、死亡が確認されました。

復縁

自然死か?殺人か?

一番の焦点は本当に病死だったのか?病死なら、こんな騒ぎにはならなかったでしょう。
なぜ病死と断定できないかというと、通報したスタッフの行動が疑われる原因と言えるのではないでしょうか。

そのスタッフのひとりで医師のコンラッド・マーレー医師が、死亡する直前まで近くにいたそうで、麻酔薬「プロポフォール」なるものを投与していたそうです。
プロポフォールとは、麻酔薬として投与した患者は10数秒で意識を失うかなり強い麻酔薬。
過剰に投与した場合心拍数、血圧の低下を招くといわれ、心臓や血管系の負担になってしまいます。
この、麻酔薬の投与が病死と判断しかねる材料といえ、今後の捜査の行方次第では状況は変わることになるでしょう。
はたして、病死と判断されるか、はたまた過失と判断されるのでしょうか。
今後の捜査で、その真相が解明される事でしょう。