マイケルの音楽を知れ
世界の音楽シーンを一新させた最高のエンターテイナーで、世界に多くのファンを持つ世界のスーパースター、マイケルジャクソン。
ここでは、最高のエンターテイナーが世に出した不朽の名曲の数々や逸話などを紹介していきます。
ジャクソンファイブ時代
1962年から1990年にかけて活動した5人組グループ、ジャクソンファイブ時代に、白人受けする黒人音楽の代表として、多くのヒット曲を生み出してきました。
ジャクソンファイブ時代の曲
1969年 帰ってほしいの (I Want You Back)
1970年 ABC
1970年 小さな経験 (The Love You Save)
1970年 アイル・ビー・ゼア (I'll Be There)
1971年 ママの真珠 (Mama's Pearl)
1971年 さよならは言わないで (Never Can Say Goodbye)
1971年 シュガー・ダディ (Sugar Daddy)
1972年 窓辺のデート (Lookin' Through the Windows)
1972年 ドクター・マイ・アイズ (Doctor My Eyes)
1974年 ダンシング・マシーン (Dancing Machine)
ソロ活動開始
本格的なソロ活動開始は1979年に発表された、クインシー・ジョーンズのプロデュースによるアルバム、オフ・ザ・ウォールから始まりました。
ビルボードでは最高3位、RIAAによる全米での売上は700万枚を記録しました。
全世界での売り上げは2000万枚を超え、華々しいソロ活動の幕開けとなりました。
そして、1983年にリリースされたスリラーが、全世界で1億400万枚以上のセールスを記録。
ギネス級の爆発的セールスをマークし、世界制覇を成し遂げたといって過言ではないでしょう。
秀逸なプロモーション・ビデオや、計算された楽曲構成で、1980年代音楽シーンにおける定石を作りだしました。